会計ソフトわくわく財務会計3・らんらん財務会計3機能紹介

伝票入力

キー入力による高速な入力や入力支援機能を利用しながらの入力に対応しています。経理および操作の習熟度合に応じて入力方法(機能)を使い分けることができます。

伝票入力の入力手順

わくわく財務会計、らんらん財務会計の伝票入力は、習熟度合いに応じて、入力方法を使い分けることができます。

1日付 → 2借方科目 → 3金額 → 4貸方科目 → 5金額 → 6摘要で 取引入力が完成します。

伝票入力画面(振替伝票)

1日付

伝票日付をキーボードから直接入力するか、入力アシスタントに表示されるカレンダーの日付をクリックして入力します。[Enter]キー、もしくは、[Tab]キーで次の入力欄に移動できます。

日付の入力と伝票番号について

2借方科目

習熟度合いや状況に応じて、以下の3方法を利用して入力することができます。

  1. コードを入力する
  2. ヨミを入力する
  3. 入力アシスタントから科目を選択する

科目の入力方法について

3金額

金額を入力します。

4貸方科目

入力アシスタントには、借方科目から判断して登録される可能性のある科目が表示されます(連想科目辞書機能)。入力方法は、[2]の借方科目と同じです。

連想科目機能について

5金額

金額を入力します。

6摘要

摘要欄に直接、摘要を入力することも、入力アシスタントから選択して入力することもできます。入力アシスタントには、登録された科目から判断して登録される可能性のある摘要が表示されます(摘要辞書機能)。

摘要辞書機能について

*消費税

消費税は自動計算されます。特殊な取引の場合は、適宜変更できます。
平成26年4月1日以降の伝票日付の取引からは、消費税は8%が適用されます。

定番伝票辞書(仕訳がわからないとき)

仕訳がわからなくても「定番伝票辞書」がフォローします。
48例の取引が収録されており、1取引を選択 → 2金額を入力 で仕訳が完成します。

定番伝票辞書

1取引を選択

分類順では、1.資金、2.売上、3.仕入、4経費・・・など8個の分類が設けられ、分類ごとに取引例が収め
られています。その中から、取引を選択すると、振替伝票に仕訳が登録されます。

上記の画面例は、普通預金に現金を入金した場合の取引として、「1.資金」の「現金預け入れ」の取引を
選択した例です。

2金額

金額を入力します。

[登録(F12)]ボタンをクリックするか、[F12]キーを押すと取引が登録されます。

仕訳ヘルパー(仕訳がわからないとき)

仕訳がわからなくても「仕訳ヘルパー」がフォローします。 「わくわく財務会計」「らんらん財務会計」でを使用している科目の説明と仕訳例を掲載しています。

仕訳ヘルパー

科目の説明および仕訳例が掲載されています。検索機能も利用できます。タクシー代や電気代など、摘要で使用する単語などで、該当する勘定科目を検索することができます。

便利な機能(付箋、メモ機能、保留機能)

再確認したい取引は、付箋やメモ機能で目印やメモを残すことができます。また、科目や金額などが不明で未完成の取引(仕訳)は、一時保存する保留機能が利用できます。

付箋、メモ機能

取引入力の際に、使用する科目や金額などに迷うことがよくあります。迷った場合でも、とりあえず、取引を登録して目印(付箋やメモ機能)を残して、後日再確認したり、科目や金額など不明な部分はそのままにして、一時的に保存(保留機能:集計対象にはなりません)し、不明事項が判明した時点で正規の取引として登録しなおすことができます。

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