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勘定科目、補助科目の入力は、コード、ヨミ、マウスの3方法で入力できます。

勘定科目や補助科目の入力は、(1)コード入力(2)ヨミ入力(ローマ字、カナ)(3)マウスを使って入力の3つの方法から自分にあった入力方法を選択することができます。

入力方法を、システム上で選択する必要はありません。システムが自動で認識します。

(1)コード入力

勘定科目や補助科目のコードを覚えてしまえば、4桁の数字を入力するだけで登録できるので便利です。また、テンキーで入力できるので、金額の入力でもそのままテンキーから入力できます。

伝票入力−勘定科目の入力(コード)

(2)ヨミ入力(ローマ字、カナ)

勘定科目や補助科目のコードが分からない場合でも、科目名称が分かれば、コード欄にヨミを入力すれば、科目を登録することができます。

伝票入力−勘定科目の入力(ヨミ)

(注)[設定]で[検索科目を絞り込んで表示する]の設定を解除した場合には、科目は絞り込まれず、入力されたヨミに合わせてカーソルが該当科目に移動します。

(3)マウスを使って入力

入力アシスタントに表示されている科目名をクリックすれば、科目を入力できます。

伝票入力−勘定科目の入力(入力アシスタント)

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