会計ソフト操作・運用に関する情報わくわく財務会計・らんらん財務会計の活用術

伝票入力画面は2種類あります。

伝票入力画面は、操作者の操作の好みや経理経験などにより、画面を変更して伝票入力を行うことができます。

(1)入力アシスタントを表示して伝票入力を行う

(2)入力アシスタントを隠して伝票入力を行う

(1)入力アシスタントを表示して伝票入力を行う

ソフトのインストール後の伝票画面では以下の形式の画面が表示されます。「入力アシスタント」と呼ばれる機能が伝票の下に表示されます。「入力アシスタント」は、仕訳入力の際に入力候補となる項目を表示します。

[アシスタントを隠す]をクリックすると「入力アシスタント」を隠すことができます。「(2)入力アシスタントを隠して伝票入力を行う」の画面に切り替わります。

伝票入力−入力アシスタントあり

(2)入力アシスタントを隠して伝票入力を行う

仕訳登録に慣れており、「入力アシスタント」が必要ない場合には、以下の形式の伝票画面に変更できます(上記画面参照([アシスタントを隠す]をクリック))。この形式の伝票入力画面では、「入力アシスタント」のかわりに「参照ウィンドウ」で入力候補の参照、選択ができます。

[アシスタントを出す]をクリックすると「入力アシスタント」を表示できます。「(1)入力アシスタントを表示して伝票入力を行う」の画面に切り替わります。

伝票入力−入力アシスタントなし

税理士田中先生のワンポイントアドバイス
(経理・法律に関する情報)

「税務署からのお尋ね」への対応

(2016年12月6日掲載)

ご存知ですか?この情報
(経理・法律に関する情報)

社長と会社の間での資金貸借に注意
固定資産の評価損の取り扱い

(2016年12月1日掲載)

ページの先頭へ