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財務諸表から取引内容を追跡する

財務諸表に集計される金額(費用がいつもより多く発生している、債権残高が多いなど)から元帳→伝票などえと、取引内容を追跡することができます。

たとえば、損益計算書で販売費および一般管理費の発生額をチェックし、交際費が普段より多くかかっている場合には、以下のように元帳→伝票へと取引内容を追跡することができます。

財務諸表

たとえば、交際費の金額が通常に比べて多く計上されている場合。交際費の行をダブルクリックします。

「総勘定元帳」の「交際費」が開きます。

総勘定元帳−交際費

交際設定の回数が多いのか、支払金額の高い交際接待が行われたのか、などが確認できます。

さらに明細行をダブルクリックすると、伝票を開くことができます。

伝票ブラウザ

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