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保留伝票の機能はご利用になられていますか?

仕訳で不明点(勘定科目や金額など)がある場合や入力途中での作業の中断などの場合に、入力途中の伝票を一時的に保存しておくことができます。保留伝票は、元帳や財務諸表には集計されません。

たとえば、配当金領収書(30,000円)を受け取り、仕訳の登録を行なったときに、借方の科目を何で処理すればよいか不明な場合には、借方科目は登録せず(空のまま)金額や貸方側を登録すると、借方科目は自動的に「0000 科目不明」と登録されます。この状態で保留伝票の機能を利用して、科目が判明するまで一時的に保存しておくことができます。元帳や財務諸表には集計されません。

伝票入力−保留機能

保留している伝票を呼出して、正しい仕訳(取引)を入力する場合には、以下の手順で操作します。

伝票入力−保留伝票の呼び出し

リストから保留中の伝票を選択し[伝票編集]をクリックします。伝票入力画面が開きます。正しい仕訳を登録し[伝票登録(F12)]で正規の伝票として登録されます。

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