[顧客管理ソフト]わくわく顧客&メール 導入手順

メールの仕組みについて

メールの仕組み

メールのサービスプロバイダ(OCNやODNなど)はメールの郵便局です。
契約すると、あなたのアカウント(私書箱のようなもの)を用意し、受信サービスと送信サービスを提供してくれます。
サービスを提供するソフトをサーバーといいます。

アカウントに付けられたネット上の住所がメールアドレスです。
プロバイダー(ネットの郵便局)は、プロバイダー同士のメールのやり取りをするのが仕事で、あなたのパソコンにまでは届けてくれません。

メールソフト(アウトルックなど)がプロバイダーとやり取りをします。受信メールは、メールソフトがプロバイダーのアカウントまでとりに行きます。配信メールは、メールソフトがアカウントに投函します。

メールソフトにこの処理をさせるためには、

  • アカウントの情報(メールアドレス、パスワードなど)と
  • 受信サーバーの情報(プロバイダーのサービスのアドレス、通信ルールなど)と
  • 送信サーバーの情報(プロバイダーのサービスのアドレス、通信ルールなど)が

必要で、この内容をアカウント情報に登録します。

「わくわく顧客&メール」では、「アカウント設定」画面でアカウントの情報や受信サーバー、送信サーバーの情報を登録していきます。詳しくは、メールアカウントの設定を参照してください。

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