[顧客管理ソフト]わくわく顧客&メール 導入手順

インポート処理の概要とファイルの準備

以下の項目について説明しています。

  1. インポート機能の種類
  2. インポートできるファイルの形式について(ファイルの準備)
    顧客情報で管理できる項目についてもあわせてご確認ください。
    詳しくは、「わくわく顧客&メール」を起動し、メニューバーの[へプル]−[ソフトの使い方]でヘルプのメニューが表示されます。顧客情報の「入力項目」を参照してください。
    顧客情報の入力項目は、カスタマイズの機能も有しています。

 

インポート機能の種類

インポート機能には、「新規顧客データのインポート」または「既存顧客データのアップデート」の2種類があります。

  • 新規顧客データのインポート
    インポートするデータの全てを新規の顧客データとして読込みます。
  • 既存顧客データのアップデート
    特定のキー(インポートの操作時に設定)を元にして同一顧客に、インポートデータを上書きします。

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インポートできるファイルの形式について

顧客情報をパソコンで管理しおり、そのデータがテキストファイル(csv)形式で保存することができる場合には、「わくわく顧客&メール」の機能を利用して、一括して取り込むことができます。

インポートするデータの内容にあわせて、インポート形式を選択し、データを取り込みます。選択できる形式は以下の4つです。

  1. わくわく顧客&メール形式
    「わくわく顧客&メール」の標準の読込み形式です。読み込むデータの項目および順序を、この形式にあわせることができる場合には、簡単にインポート処理を実行できるので、お勧めのインポート形式です。詳しく「わくわく顧客&メール形式」を参照してください。
  2. わくわく販売管理形式(得意先台帳)/わくわく販売管理形式(得意先担当者)
    この形式は、販売管理ソフト「わくわく販売管理2」の得意先台帳のデータを利用しますので、簡単にインポートの処理を実行することができます。詳しくは「わくわく販売管理形式(得意先台帳)/わくわく販売管理形式(得意先担当者)」を参照してください。
  3. 形式追加(インポートするデータにあわせて形式を設定できます)
    わくわく顧客&メール形式に合わせたデータ変更が難しい場合には、この形式を使って、データを取り込むことができますが、読込み時は、手間がかかります。詳しくは「形式追加」を参照してください。

以下は、インポート形式を指定する画面です。

画像

顧客情報で管理できる項目についてもあわせてご確認ください。
詳しくは、「わくわく顧客&メール」を起動し、メニューバーの[へプル]−[ソフトの使い方]でヘルプのメニューが表示されます。「顧客情報」の「新規登録」の「入力項目」を参照してください。

顧客情報の入力項目は、カスタマイズの機能も有しています。

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