帳票印刷ソフトわくわく帳票締切機能

面倒な締作業から開放。締請求書が簡単に作成できます!

法人との取引はほとんどが締払いです。
締払いとは、取引の都度、支払いを受けないで、期間ごとにまとめて請求し、決められた期日までに支払いを受ける販売(精算)方法です。

そのため、販売した側は、日々の取引を漏らさずに記録しておき、期日が来たら、ひとつの請求書にまとめるという事務作業が必要となります。締後、数日以内に請求書を送ることがルールになっているので、件数が増えると手作業では大きな負担となります。

わくわく帳票(締めができる見積・納品・請求書)では、得意先台帳に販売条件を登録しておけば、納品伝票を作成する都度、システムがこの伝票をまとめて、締切処理の準備をします。締切日がきたら、請求を行う得意先を選択してください。システムが、締請求書を作成します。あとは、必要な情報があれば追加して、お気に入りのフォームを選ぶだけで、きれいで正確な締請求書が印刷できます。

注)締請求書を印刷するには、わくわく帳票(締めができる見積・納品・請求書)が必要です。

日常業務

締切処理の流れ

締切業務

締切日がきたら、上記リストから締切先を選んで[締切実行]ボタンをを押すだけす。画面が締処理トレイに変わり、請求書リストが表示されます。

後は内容を調整して印刷するだけです。調整できる内容は

  • 残高管理をする場合は、入金額
  • 備考欄や概要欄

です。

請求書サンプル

印刷できる帳票の一部をご紹介します。

請求明細書 繰越・入金付き

請求明細書
拡大表示

請求明細書 請求額のみ

請求明細書
拡大表示

合計請求書

合計請求書
拡大表示

帳票一覧

  A4 A4/2面 A4/3面
締請求書

税理士田中先生のワンポイントアドバイス
(経理・法律に関する情報)

「税務署からのお尋ね」への対応

(2016年12月6日掲載)

ご存知ですか?この情報
(経理・法律に関する情報)

社長と会社の間での資金貸借に注意
固定資産の評価損の取り扱い

(2016年12月1日掲載)

ページの先頭へ