青色申告ソフトわくわく青色申告よくある質問と回答

会計期間の途中から使い始めるときの開始残高の登録方法を教えてください。

回答

会計期間の途中から使い始めるときは、次の2種類の方法があります。

  1. 期首残高を登録し、期首から導入時点までの取引は伝票で入力する
  2. 導入時点の残高を開始残高として登録し、導入日以降の取引を伝票で入力する

「1」の方法は、会計期間の期首から使い始めるときと同様、期首の貸借対照表残高を[開始残高登録]で登録してください。元帳など1年分のデータを正確に記帳するためには、この方法を採る必要があります。

「2」の方法は、[開始残高登録]で導入時点の貸借対照表残高と期首から導入時点までの損益計算書発生額を登録します。[開始残高登録]の初期表示では損益計算書科目は表示されません。[オプション]ボタンをクリックし「期中導入の特例」ダイアログで「損益計算書・製造原価報告書関連の残高も登録する」チェックボックスをONにしてください。

前期未処分利益は、導入時が利益処分の前であれば、期首導入と同様に「1959前期未処分利益」に登録します。利益処分後であれば、「2900 前期繰越利益」に登録してください。

この情報は、お客様の疑問・問題解決のお役に立ちましたか?

はい。問題・疑問が解決しました。
解決しなかったが参考になりました。
いいえ。役に立ちませんでした。

税理士田中先生のワンポイントアドバイス
(経理・法律に関する情報)

「税務署からのお尋ね」への対応

(2016年12月6日掲載)

ご存知ですか?この情報
(経理・法律に関する情報)

社長と会社の間での資金貸借に注意
固定資産の評価損の取り扱い

(2016年12月1日掲載)

ページの先頭へ