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1時間目まずは売上伝票を作ってみよう!(2/3)

売上伝票を入力してみよう

いよいよ売上伝票を入力してみましょう。

  1. [売上]タブをクリックします。
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    [売上伝票]画面が開かない場合は、画面の左側にあるナビメニューの[売上伝票]をクリックします。
    その他の開き方としては、 メニューから[日常業務]をクリックし、日常業務のアイコン(メニュー)から [売上伝票]アイコンをクリックしても開くことができます。
  2. 売上日を入力します。日付の右側の[▼]ボタンをクリックすると、カレンダーが開きます。日付をクリックすると入力できます。
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  3. 得意先略称(自社内での呼び名)を入力します。
    「得意先略称」は、社内での識別用です。会社略名、顧客コード、電話番号など、何でもOKです。
  4. [Enter]キーを押すとメッセージが表示されます。[はい]ボタンをクリックします。
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  5. [得意先台帳]画面が開きます。
    得意先の名称と請求書の宛先などを入力し、[登録]ボタンをクリックします。
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  6. [売上伝票]画面に戻ります。得意先台帳で登録した内容がセットされます。
    この得意先は登録されたので次回からは、得意先略称を選択するだけで得意先台帳に登録されている住所などの情報が自動でセットされます。
  7. 商品コードを入力します。
    「商品コードなんてない!」という場合は商品名などでもOKです。
    画面例では、入力例として「修理」と入力します。
  8. [Enter]キーを押すと、メッセージが表示されます。[はい]ボタンをクリックしてください。
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  9. [商品台帳]画面が開きます。商品名称や単価を入力してください。 商品名や単価がその都度違うような場合は、何も入力しなくても構いません。
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  10. [登録]ボタンをクリックします。「売上伝票」画面に戻ります。これでこの商品が登録されました。次回からはこの商品は登録不要です。
  11. 商品名や単価を商品台帳に登録した場合は、その内容がセットされます。数量を入力します。
    「商品コード」だけを登録した場合は、商品名称、数量、単位、単価を入力します。
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    明細の2行目以降は必要に応じて手順7〜9を繰り返します。
  12. [登録]ボタンをクリックします。これで売上伝票が作成されました。

    入力した伝票は、[売上伝票一覧表]からいつでも確認できます。[売上伝票一覧表]に表示されている伝票行をダブルクリックすると、その伝票をダイレクトに開くことができます。
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いかがでしたか?思ったような売上伝票が作成できましたでしょうか?

あともう少し、得意先台帳と商品台帳について、少しだけ説明をします。つづき...

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