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1時間目まずは売上伝票を作ってみよう!(3/3)

得意先台帳と商品台帳について

売上伝票の作成の際にでてきた、得意先台帳と商品台帳について、少し説明したいと思います。

得意先台帳

得意先台帳には、得意先の住所や電話番号といった情報のほかに、得意先ごとに異なる、締め日や 回収条件、回収方法などの情報を登録しておくことができます。

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たとえば、A社は毎月20日締めの翌月末振込入金、B社は毎月末締めの翌々月10日に手形で回収など、得意先ごとに異なる条件を登録しておけば、条件に合った計算をしてくれます。

[得意先台帳]の[販売情報]タブでは、販売形態や回収日、回収条件、使用する納品書や請求書の用紙などの情報を登録しておくことができます。一度、登録してしまえば、あとは、毎月、この条件でパソコンが集計などの作業を実行します。

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商品台帳

販売している商品やサービスの情報を登録しておくことができます。単価や品名が固定しているものは、そのまま登録しておけば、売上伝票の作成時も商品を選択するだけですみます。商品台帳は、売上伝票の作成時に使用する商品から少しずつ登録していくことができます。

サービス業や一点ものの商品を扱う方で、毎回商品の品名が違ったりする場合は、品目を商品台帳に登録しておくと便利です。売上伝票の作成時に、商品の品名を書きなおすことができます。

例えば、工務店の方が「わくわく販売管理2」をお使いになる場合、商品台帳に「修理」という品目を作っておけば(商品コード欄に「修理」と登録します)、実際に伝票を作る時「○○様邸雨戸修理」とか「○○ビルサッシ交換」とか、そのたびに適切な工事名に変更することができます。詳しくは、前述の「売上伝票を入力してみよう」の手順7〜9を参照してください。

[商品台帳]画面では、以下の登録項目が用意されています。

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では、いよいよ、2時間目は、納品書と請求書の発行についてご案内します。2時間目へ...

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