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2時間目納品書と請求書は印刷するだけ(2/2)

締め請求書を作ろう!

「締め請求書」とは、20日締めや月末締めというように、期日を決めて掛け売上を一括して請求書にする方法です。

  1. メニューの[日常業務]で[請求締切]アイコンをクリックします。
  2. [締めグループ]を選びます。指定された締めグループの得意先だけが表示されます。
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    締めグループは、[設定]の[得意先情報]の[締めグループ一覧]で追加設定することができます。
  3. [締切日]を入力します。指定された締切日の対象となる伝票が集計され一覧に表示されます。
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  4. 任意の得意先をクリックで選択して[調整]ボタンをクリックし、「前回請求額」を入力します。この操作は導入時の最初の締切だけ、次回からは自動計算です。
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  5. [印刷]ボタンをクリックします。[印刷用紙の指定]ダイアログが開きます。
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  6. 設定内容を確認して、[印刷実行]ボタンをクリックします。印刷プレビューが開きます。
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  7. 画面の左上にある[印刷]をクリックし、プリンタを選んで印刷します。
  8. 正しく印刷されことを確認し、[締切]ボタンをクリックします。メッセージが表示されます。[はい]ボタンをクリックします。
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    これで締め請求書の発行と、締切が完了しました。締め切られた請求書は、[締切一覧表]画面で確認できます。

 

失敗しちゃった!締切をやりなおしたいと言う場合は、「よくある質問と回答」の「請求締切後に、伝票の入力ミスが判明しましたが、もう直せないのですか?」を参照してください。

その他、請求書関係でよくいただく質問は「よくある質問と回答」にまとめています。

いかがでしたでしょうか?請求書の発行は、チョット難しく感じられる方が多いようですが、コツをつかんでいただくと作業もぐんとスムーズになります。わからない点があって不安を感じられる方は、ぜひカスタマーセンターにお問い合せください

次回は、早くも最終回、入金についてのお話です。売上→請求→回収と、一連の取引が完結します。3時間目へ...

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