サポートご利用バージョンの最新プログラムを提供するサービスです。アップデートサービスのご案内

Ver2.1.XXX.XXは、

  • 個人事業主の不動産所得
  • 平成18年5月1日より施行された会社法
  • 平成18年分所得税青色申告決算書(一般用)の様式
  • 平成19年度税制改正により改正された新減価償却制度
  • 平成24年度消費税改正および減価償却制度改正
  • 伝票入力画面の変更
  • 伝票番号修正機能の追加

対応していません。

現行の法規および提出書式に対応するためにもバージョンアップをお願いします。

 

Ver 2.1.155.32 (2006/ 1/30)

決算書印刷(個人用)に税制改正に伴う変更を加えました。

税制改正に伴い、A4汎用紙(白紙)用決算書書式を変更しました。

平成17年分以降の個人事業者用の「青色申告決算書(一般用)」のA4汎用紙(白紙)用書式の記載事項の一部を変更しました。変更点は、青色申告特別控除額の記載部分を55万円から65万円としたことです。なお、すでに現行の製品で計算上の65万円対応は完了しており税務署配布用紙においては変更はありません。

決算書印刷(個人用)に新しい設定機能を追加しました。

個人用の決算書の会計期間を印刷時に変更できるようにしました。この機能は開業初年度の個人事業者の決算書印刷のための専用機能です。

決算書印刷(法人用)を修正しました。

決算書印刷の決算書フォームの設定でメッセージ表示のタイミングを修正しました。バージョン2.1.153.32の法人の決算書フォーム設定の画面において内容を変更していないにもかかわらず別の画面に移動しようとする際に変更内容保存の確認メッセージが表示されてしまうという問題を修正しました。

決算書印刷(法人用)を修正しました。

勘定科目を追加登録し、その科目を削除した後、決算書フォームの修正によって決算書名称の位置変更を行うと決算書集計用データが破損する場合があるという問題を修正しました。また、この修正に伴い、この問題が既存のプログラムによって既に発生している場合の自動データ修復機能を追加搭載しました。

仕訳帳のレイアウトにA4縦置き書式を加えました。

かねてよりご要望の多かった、仕訳帳のA4縦置き書式「汎用用紙(縦)」を追加搭載しました。従来の「汎用用紙」は、「汎用用紙(横)」としてご利用いただけます。(※「汎用用紙(縦)」では科目のコードは表示されません。)

伝票入力および各出納帳でメッセージの文章を改善しました。

取引を入力する際、会計期間外の日付が入力された場合のメッセージの文章を変更しました。会計期間外の日付が入力されたときに表示されるエラーメッセージに、理由と対処方法を表示することで、別の会計期間の入力処理の扱いがわかりやすくなるよう改善しました。

勘定明細表のオプション設定を修正しました。

勘定明細表のオプション設定において「年次集計」に変更しても有効にならないという問題を修正しました。

財務諸表の印刷設定が正しく行えないという問題を解決しました。

画面に貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書を表示中、印刷設定ダイアログで「試算表」形式を指定しても無視されてしまう。同様に、「試算表」を表示中にその他の帳票種類を指定しても無視されてしまうという問題を修正し、試算表形式と財務諸表形式をまたがる設定変更を印刷ダイアログでできないようにしました。

固定資産登録においてメッセージの文章を改善しました。

固定資産登録の減価償却仕訳自動作成において仕訳が作成されないときに表示されるエラーメッセージの文章を変更しました。減価償却費の仕訳を自動作成するとき、仕訳が作成されない場合に表示されるエラーメッセージに、理由と対処方法を表示することで、対処方法が明確になるよう改善しました。

固定資産登録を修正しました。

固定資産登録において取得日を決算日と同日とした場合、固定資産台帳で償却額が減額されないという問題を修正しました。

固定資産登録で印刷できない帳票があるという問題を修正しました。

製品バージョン2.1.152.32および2.1.153.32において、固定資産登録画面の印刷設定で[減価償却明細表][減価償却計算表][一括償却資産明細表]のいずれかを選択し、印刷[OK]ボタンまたは印刷プレビューを押すと「印刷するページがありません」とエラー表示され印刷できないという問題を修正しました。

固定資産登録で減価償却計算時の演算誤差を修正しました。

小数点以下の端数を切り捨てとする設定で普通償却費の計算行ったとき、稀に1円の演算誤差が発生する場合がありました。この現象は、浮動小数点演算が、指定した浮動小数点形式では厳密に表現できない結果を算出した場合に発生する例外によるものですが、この発生を最小限に抑える対策を講じました。

科目推移表で、会計期間が月初始まりでなく1年未満の法人の場合、日付にずれが生じるという問題を修正しました。

科目推移表で、会計期間が月初始まりでない法人データの小ノ月の月末日で日付と金額の表示にずれが生じるという問題を修正しました。

比較財務諸表・前年対比財務諸表の集計を修正しました。

消費税設定が「課税事業者」の状態で仕訳を入力した後「免税事業者」へ切り替えた年度が過年度に含まれている状態で「税抜集計」を行った場合に、比較財務諸表と前年対比財務諸表において、免税事業者だった年度の集計も税抜処理が行われるという問題を修正しました。

Ver 2.1.153.32 (2005/ 4/15)

ネットワーク環境でデータ通信が不安定となる問題を修正しました

ネットワーク環境で利用時に、下記のメッセージが表示された状態で処理が停止してしまう場合があるという障害を修正しました。

しばらくお待ちください...
ただいまサーバーからの応答待ちです。
サーバーの稼動状況によっては時間のかかることがあります

なお、今回の修正事項は、下記のようにネットワーク環境で製品を使用していない場合には影響がありません。

  • 「わくわく財務会計2 スタンダード」をご利用の場合
  • 「わくわく財務会計2 プロフェッショナル」および「らんらん財務会計2 エンタープライズ」の『実行環境の設定』で 『ネットワークを使用しない』設定で1台だけでご利用の場合

Ver 2.1.152.32 (2004/12/20)

---【決算関連】------

平成16年度税制改正に伴い青色申告特別控除額の変更に対応

平成16年度税制改正に伴い、平成16年度までは「55万(45万)/10万」でしたが、平成17年度以降は「65万/10万」に変更になります。この改正に対応しました。

※今回は、この改正に伴う税額計算のみに対応しました。画面や印刷物のタイトル等は今まで通り表示されます。但し、税額表示等は計算した結果が表示されます。

法人決算書の利益処分計算書の監査役のコメント表示が常に印刷されてしまう障害を修正しました

監査報告書提出日・監査役に登録が無くても「監査の結果いずれも・・・」のコメントが印刷されてしまっていた障害を修正しました。提出日を入力した場合だけ印刷を行うように修正しました。

法人決算書の製造原価報告書の集計項目[租税公課]と[リース料]の内容が逆になっていた障害を修正しました。

内訳が、[租税公課]に"リース料"、[リース料]に"租税公課"が割り当てられていたものを、[租税公課]に"租税公課"、[リース料]に"リース料"と正しく修正を行いました。

---【固定資産関連】------

固定資産登録が1件も無い状態で印刷を行うと強制終了してしまう障害を修正しました。

固定資産が1件も登録されていない状態で印刷を実行すると、「印刷するページがありません」とのメッセージ後、印刷せずに処理へ戻るように修正しました。

固定資産に名称だけの資産を登録した場合、固定資産台帳を印刷すると正しく印刷されなかった障害を修正しました。

名称だけの固定資産の場合、空欄が印刷されるように修正しました。

固定資産登録の固定資産の累計行の年度表示が、会社情報-機能設定にある年度表示設定の区分に合っていない障害を修正しました。

累計行の年度表示が年度期末日の年度を常に表示していました。会社情報-機能設定の年度表示区分に合せて表示されるように修正しました。

---【帳簿入力関連】------

複写時に自己補助科目が複写されない障害を修正しました。

勘定科目表示で、自己補助科目が表示されている状態で複写を行うと、自己補助科目だけが複写されない障害を修正しました。

帳簿入力で訂正/複写を行ったとき、金額表示が変わってしまう事がある現象を修正しました。

訂正/複写を行ったとき、その取引の金額表示位置が逆になってしまう時がありましたが、必ず保持するように修正しました。

補助出納帳で補助科目間の振替仕訳を訂正した場合の表示がおかしくなる障害を修正しました。

同一科目内の補助科目の振り替え取引で、訂正を押した時に「貸方」に入力されていた金額が「借方」に移動してしまう障害を修正しました。

---【その他】------

開始残高登録で金額「-99,999,999,999」が入力できない障害を修正しました。

  • 勘定科目は、「-99,999,999,999」 以上 「99,999,999,999」 以下
  • 補助科目は、「 -9,999,999,999」 以上 「 9,999,999,999」 以下

の入力が出来るように修正しました。

Ver 2.1.150.32 (2004/ 8/26)

元帳の明細表示設定の初期設定が行われない障害を修正しました

「わくわく財務会計2 スタンダード」および「わくわく財務会計2プロフェッショナル」と「らんらん財務会計2 エンタープライズ」の「部門を使用しない」環境で利用時に元帳の[オプション]ボタンからの明細表示の初期表示設定で「全表示」設定が正しく設定されない問題を修正しました。

固定資産の即時償却資産が正しく計算されない障害を修正しました

事業年度が1年に満たない会計期間で即時償却資産を登録した場合に対象年度で金額が全額償却されない問題を修正しました。

Ver 2.1.149.32 (2004/ 8/ 9)

ヘルプメニューから操作マニュアルを起動できるようになりました

ヘルプメニューに操作マニュアルの項目を追加し、PDF形式のマニュアルが閲覧できるようにしました。閲覧するにはAdobeReaderがインストールされている必要があります。

WindowsXp ServicePack2 に対応しました

従来の「わくわく財務会計2 プロフェッショナル」および「らんらん財務会計2 エンタープライズ」を WindowsXp においてネットワーク環境でご利用の場合、OSを WindowsXp ServicePack2 にアップデートすると、自動的に indowsFirewall の設定が有効になるため、メインコンピュータへの接続時にエラーが発生します。

本バージョンで WindowsXp ServicePack2でも、支障なくネットワーク接続が行えるように修正しました。

ネットワークで接続エラーが発生する問題を修正しました

「わくわく財務会計2 プロフェッショナル」および「らんらん財務会計2 エンタープライズ」で、ネットワーク環境でご利用中に本来の通信エラーが発生していないにもかかわらず、「システムに何らかのエラーが発生しました・・・」と表示され、メインコンピュータ(サーバー)の再起動が必要になる場合があるという問題を修正しました。

通信エラー発生時のエラーメッセージを変更しました

通信エラーが発生した場合、原因の特定までの時間が短縮できるよう、表示するエラーメッセージの内容を改善しました。

帳簿入力の自己補助科目を「その他」に変更できない問題を修正しました

帳簿入力(現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳)において、既に登録されている取引の(自己補助科目)を「その他」に変更できない問題を修正しました。

帳簿入力の税区分候補の取引例で常に貸方側が表示される問題を修正

帳簿入力(現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳)において、相手科目の税区分入力時に税区分候補の取引例が科目の属性にかかわらず貸方側が表示されていた問題を修正し、勘定科目の貸借属性に応じて表示されるよう改めました。

共通・個人メモをそれぞれ3件登録後にエラーが出る問題を修正しました

管理者で「共通メモ」を3件と「個人メモ」3件を登録したあと後、別のユーザーでメモを登録しようとするとエラーが出る問題を修正しました。

バックアップデータ読込み時FD2枚目でエラーが出る問題を修正しました

「わくわく財務会計2 スタンダード」および「わくわく財務会計2 プロフェッショナル」、「らんらん財務会計2 エンタープライズ」の「ネットワークを使用しない」環境で利用時にバックアップ読込でフロッピーディスク2枚以上にわたるデータを読込んだ場合、読込終了後にエラーメッセージが出る問題を修正しました。

Ver 2.1.148.32 (2004/ 5/17)

固定資産管理機能を追加搭載しました

保有する固定資産について登録することが出来るようになりました。固定資産台帳の印刷、減価償却の自動計算や決算時の減価償却の仕訳を自動作成できます。

個人事業主用データ作成機能を追加搭載しました

会社データの新規作成時に、個人事業主用データを作成することが出来るようになりました。決算時には青色申告決算書を作成することができます。

  • 法人用データは従来どおり作成することができます。
  • 確定申告書を作成することはできません。
  • すでに作成済みの法人用データを個人事業主用データに変更することはできません。

伝票印刷時に印刷物の1行目が印刷されない問題を修正しました

行数の多い伝票が2枚以上に分割されて印刷される場合に2枚目以降の1 行目が印刷されない場合があった問題を修正しました。

税抜経理の運用途中で免税にした場合の問題を修正しました

税抜経理で運用を開始し、途中で免税にして翌期へ更新すると、税抜で開始残高が更新されてしまっていた問題を修正しました。

「1480 創立費」の貸借区分が貸方に設定されていた問題を修正しました

会社データを新規作成したときの[1480 創立費]の貸借区分を正しい貸借区分[借方]に訂正しました。

輸入貨物の税額が控除されない場合があるという問題を修正しました

課税法則:本則/控除税額の計算方法:個別対応/売上割合95%未満という条件で、輸入貨物の消費税額が控除されなかった問題を修正しました。正しく金額が集計され、付表詳細集計の課税貨物表示も正常に表示されるように修正しました。

メイン/サブどちらをインストールしたか確認可能になりました

「わくわく財務会計2 プロフェッショナル」および「らんらん財務会計2 エンタープライズ」で、インストール時にメイン/サブのどちらをインストールしたかを確認できるようになりました。[実行環境の設定]ダイアログと[バージョン情報]ダイアログ上に表示がされるようになりました。

Ver 2.0.126.31 (2004/ 2/18)

元帳印刷の左上の帳票名が正しく印刷されない障害を修正しました

元帳印刷時、左上に印刷される(総勘定元帳)(補助元帳)の印字が印刷される元帳の種類ではなく、画面に表示されている元帳の種類で印字されるという問題を修正しました。

バックアップ作成・読込時のエラーを修正しました

バックアップ作成およびその読込み時に「pyxisが原因でopusiom.dllにエラーが発生しました…」と表示されバックアップ処理が実行されないという問題を修正しました。

体験版に製品版を上書きインストールできない障害を修正しました

初期インストールフォルダ以外へ体験版をインストールしていたとき、製品版が上書きインストールできないという問題を修正しました。

Ver 2.0.125.31 (2003/ 12/25)

旧バージョンからのデータコンバートの仕様を一部変更しました

新バージョンへデータコンバートを行う際、元のバージョンのデータを残すよう仕様を変更しました。このため、旧バージョン製品をご利用のユーザー様が新バージョンの体験版を併用する際、一時的に新旧両方のデータを利用することが可能となります。

印刷時の障害修正について

印刷時に一部のページがテストプリントのような印字内容で出力されることが稀にあるという問題を修正しました。

決算書印刷の障害修正について

決算書印刷で、「新株式払込金等」分類に追加した科目が表示されないという問題を修正しました。

部門財務諸表の障害修正について (らんらん財務会計2エンタープライズ)

部門財務諸表で、比率表示ありで印刷した際、比率が不要な「全社」列の比率列が出力されてしまう、という問題を修正しました。

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