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「金」での相続は得なのか?

掲載日2017年12月28日

金は、安定資産として人気があり、相続財産として現金ではなくて金を残そうとされる方も珍しくありません。

金で相続するメリットとデメリットは次のとおりです。

金で相続するメリット

一番のメリットは保有コストがかからない、という点です。不動産であれば保有しているだけで固定資産税が課税されます。また、金は流動性が極めて高く、現金への換金が容易である点も不動産にはない魅力です。

金で相続するデメリット

一番のデメリットは運用収益を得られない、という点です。不動産の場合、賃貸で運用することで地代収入や賃貸収入を得ることができます。また、金は、株や現金なら得られる配当金や金利といった利益をもたらしません。

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