会計ソフト経理・法律に関する情報税理士 田中先生のワンポイントアドバイス

確定申告で意外と多い扶養忘れ

掲載日2018年4月25日

扶養控除の範囲は広く、申告者本人の従兄弟の子供や、祖父母の兄弟まで及びます。この事は意外と知られていないため、確定申告で扶養親族からもれていることが多々あります。

また、扶養の定義に「生計を一にしていること」とありますが、同居していなくても生活の面倒を見ていれば扶養に入れることが可能かもしれません。

さらに、親が年金をもらっていたら、所定の条件を満たすのであれば、扶養に入れることができるのです。

経理・法律に関する情報

税理士田中先生のワンポイントアドバイス

会社が専門家に依頼して制作したロゴの取り扱い
個人事業主に人気のマイクロ法人とは

(2024年4月30日掲載)

ご存知ですか?この情報

相続税対策に使える保険1/2
相続税対策に使える保険2/2

(2024年4月30日掲載)

休業日のお知らせ

ページの先頭へ