経理・法律に関する情報
税理士田中先生のワンポイントアドバイス
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(2026年4月30日掲載)
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(2026年4月30日掲載)
会計事務所などが顧問先で利用してもらう勘定科目や辞書設定などのマスターをあらかじめテンプレートとして登録しておくと、テンプレートとして登録されているマスターを使用して会社データを作成することができます。
(注)この機能は「Ver 2.2.169.33」以降のバージョンで利用できます。
テンプレートとして利用するマスターを登録した会社データを、たとえば、「マスター1」「マスター2」というような会社名称をつけて登録しておきます。
[新規会社データ作成]画面の[使用マスター]で該当するマスターを選択し、会社名称や会計期間などの必要事項を登録して[作成実行]ボタンをクリックします。
複写されるマスターは以下のものです。
| 会社情報 | 基本設定 | 複写元の最終期間のデータが複写されます。 |
|---|---|---|
| 機能設定 | 設定項目がそのまま複写されます。 | |
| 経理規定 | 複写元の最終期間のデータが複写されます。 | |
| 勘定科目登録 | 使用中の勘定科目のすべてが複写されます。(注) | |
| 補助科目登録 | 使用中の補助科目のすべてが複写されます。(注) | |
| 辞書登録 | 摘要辞書登録 | 設定項目がそのまま複写されます。 |
| 定番伝票辞書登録 | ||
| よく使う科目登録 | ||
| 連想科目登録 | ||
| 税区分辞書登録 | ||
| ユーザー設定 | 設定項目は引き継がれますがが、ユーザー管理機能を「使用しない」で引き継ぎますので、「使用する」に変更する必要があります。 | |
| セキュリティ設定 | ||
(注)ただし、予約機能を利用した変更や停止などの履歴は引き継がれません。
(2026年4月30日掲載)
(2026年4月30日掲載)