会計ソフト操作・運用に関する情報環境設定ガイド

ネットワーク(LAN)環境で経理担当者間のパソコンで同時利用する

図構築されているネットワーク(LAN)環境のなかで経理担当者のパソコンにメインとサブのプログラムをインストールして、サブのパソコン(クライアント)から接続するメインのパソコンを指定することで「らんらん財務会計8」をネットワークで利用することができます。

メインのパソコンの役割

会計データの保管のほか、各パソコンからの操作に対しての処理の実行や、同一伝票の同時訂正などの不整合が起きないように制御を行います。メインのパソコンでも会計データに対しての操作が可能です。

メインのパソコンの注意点

  • パソコンの電源を切ってしまうと、サブのパソコンからアクセスできなくなります。
  • 負荷の大きい処理を実行していると、サブのパソコンへのレスポンスが遅くなってしまいます。

サブ(クライアント)の役割

メイン(サーバー)にある会計データにアクセスして、経理処理を実行します。

何らかの理由によりサーバ−やネットワークに障害が発生し、復旧までに時間を要する場合でも「実行環境の設定」により単独(スタンドアロン)で利用することができます。

メイン(サーバー)の障害やネットワーク障害など不測の事態に備えて

会社データ(会計データ)のバックアップファイルは、メイン(サーバー)とは別のパソコンやUSBなどに保存することをお勧めします。バックアップファイルを利用してサブのパソコンで作業を進められます。

らんらん財務会計8を利用するパソコンの動作環境

以下の動作環境に対応しています。

サーバー

OS Microsoft Windows®11
Microsoft Windows®10
CPU Pentium4以上
メモリ 1GB以上を推奨
HDD アプリケーション領域100MB以上、データ領域1企業あたり5MB以上
※データ領域は伝票枚数、使用年度数による
ディスプレイ 特に指定なし

クライアント

OS Microsoft Windows®11
Microsoft Windows®10
CPU Pentium4以上
メモリ 1GB以上を推奨
HDD アプリケーション領域100MB以上、データ領域1企業あたり5MB以上
※データ領域は伝票枚数、使用年度数による
ネットワーク版ではクライアントのデータ領域は不要
ディスプレイ XGA(1,024×768)以上を推奨 High colorを推奨
プリンタ 上記OSに対応したA4単票が印字可能なレーザーおよびインクジェットプリンタ

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