青色申告ソフトよくある質問と回答

7ヶ月目以降の日付が入力できません。「新年度更新」はどうすればよいですか?

回答

コラボの青色申告ソフトでは、今年度12ヶ月+次年度6ヶ月が入力できる期間となります。

決算整理と次年度の経理処理を並行して進められるように、次年度6ヶ月間の入力が可能となっておりますので、決算後、「新年度更新」を行なわずに6ヶ月間は続けて入力を行えます。
今年度(12ヶ月)と次年度(6ヶ月)

決算が完了しましたら、「新年度更新」を実行してください。「新年度更新」を行なうことによって、7ヶ月目以降の日付が入力できるようになります。
新年度更新実行後の会計期間

新年度更新は次の手順で行います。

【準備】安全のためバックアップを作成します

バックアップは、メニュー画面から[データ管理]→[バックアップ作成]から作成できます。
バックアップ先としては、取り扱いの容易さからUSBメモリなどをお勧めします。

新年度更新の手順

  1. プログラムを起動し、該当の会社データを開きます。
  2. メニューから[データ管理]−[新年度更新/残高調整]を開きます。
  3. 画面左側のコンボボックスで(今回)決算書処理が終了した会計期間を選択します。
  4. 「現在の会計期間」が(今回)決算書処理が終了した会計期間であることを確認します。
  5. 「次の会計期間」が今期の期間であるこを確認します。
    画面|新年度更新
  6. [実行]ボタンをクリックします。
  7. 実行確認ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
  8. 終了ダイアログが表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
  9. メニューに戻り、[日常業務]−[財務諸表]の画面左側のナビメニューで年度が選択できることを確認します。

新年度更新は、一回の実行で次の会計期間を作成します。この操作は取り消すことができません。何度も続けて実行ボタンをクリックすると来年や再来年のデータが作成されてしまいますのでご注意ください。

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