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(2026年3月31日掲載)

考えられる理由は次の2つあります。
伝票ごとに消費税が計算表示されるのは、売上伝票の消費税欄が[外税(伝票単位)]に設定されているときだけです。
問題の売上伝票を開き、『消費税』欄が[外税(伝票単位)]になっているかどうかを確認してください。ここが[免税]ですと消費税が計算されません。また[内税]の場合には、伝票合計欄にカッコ付きで内税額が表示されます。また、[外税(請求単位)]に設定されている場合は、個々の伝票では消費税は計算されず、締め請求時に一括して消費税が計算されます。
売上伝票の消費税欄は、[変更]ボタンをクリックして訂正できます。消費税の計算方法が変わると、売上伝票の金額が再計算されます。明細欄の金額を正しい金額に入力しなおしてから[登録]をクリックしてください。
消費税が計算されていない商品の商品台帳をお確かめください。
なお、商品台帳を変更しても、過去の取引は遡って変更されません。
該当の売上伝票を削除後、再度売上伝票を作成しなおしてください。
課税区分が変更できない場合、その商品台帳は、システムに特別に登録されている「送料」という商品です。これは、得意先負担の送料など売上から除外して立替金として扱う特別な商品登録です。立替金以外の用途ではご利用いただけません。
(2026年3月31日掲載)
(2026年3月31日掲載)